Date: Mar 29th 2008 | Author: admin |

山紫水明抄断簡

もうすこししたら桜の季節ですよね。やはり日本人なら桜、そして花見酒(笑)で、山紫水明抄断簡というインターネットのサイトに竜安寺石庭の枝垂れ桜の写真が掲載されていたけど、本当に美しかった。この山紫水明抄断簡には、桜を中心に他にも椿などの写真が掲載されている。日本人として心が和んでくるサイトだったなぁ
蕪村自筆句稿の断簡で、「本間本」にも「武田本」にもなかった新しい断簡が最近発見されたらしい。但しこれは朱印の形から判断すると「武田本」の可能性がない事も無い。だとすれば忠実な模写である可能性もある。また、「蕪村自筆句帳」の途中の文章とも取れる。断片的な文章はその推理が面白いのである
桑原裕子の書いてるコミックで「三国志断簡-地涯の舞」というのが、あるんだけどこれはお勧めだよ。もちろん三国志の武将の話で典韋、趙雲、凌統の3人が主人公になっている。そして三国志といえば三国無双、コミックの「三国志断簡-地涯の舞」同様、PS2といい、コミックといい、かなりのお気に入りである(笑)
日本史の歴史上有名な書物で、紫式部日記絵巻とか、梁塵秘抄とかあるがいずれも現在では残念ながら断簡零墨としてしか残されていない。やはり全編が、完璧に残されていればいう事はないが、数百年の時間がそうさせてしまう。だが断簡零墨とはいえ、当時書かれた、書物が残っているのは非常に貴重な事だ

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