Date: Apr 3rd 2008 | Author: admin |

営業のお仕事

営業の仕事では交渉術というものが重要になってくる。アメリカで主流となっているものにはハーバード流交渉術というものがある。お互いに妥協するというものではなく、交渉する両者にとって最も利益が最大限になる方法を見つけることである。交渉術として非常に有益なので営業職に就くのなら知っておきたい知識である
私の会社には営業を支援する部門がある。それは何かと言うと、IT関連の仕事において商談についてまわって、技術面で商談をサポートするのが主な仕事である。場合によってはパワーポイントで資料を作成してプレゼンすることもある。そうして営業マンをサポートすることによって受注に結びつけるのである
会社において営業として売上成績を伸ばしたいなら、その会社の特徴や主力商品を調べておく必要がある。これは何も商談で客先の興味を得ることだけが目的ではなく、納得の行く仕事をする為に重要なことだから。また営業というのは売上げ成績が評価の基準になるといった点でも考慮すべきである
私の会社は、東京に拠点がある。正式には支店なのだが、昔の名残が残っているのか、人によって営業所であるとか、支店であるとか、呼び方が違うのが面白い。さすがにそこの所属長は支店長であって、営業所長と呼ぶ人はいないけど。自社の拠点名って意外と適当に覚えているもんなんだね

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